Latest Entries

高齢者の見守り4タイプ

高齢者の見守り4タイプ

最近は高齢者の見守りサービスもどんどん増えていって、どこにしたらいいか分らないほどの選択肢になってきました。

利用者さまの立場を考えれば、選択肢が豊富にあることは喜ばしいことだと思います。

でも、選択肢が増えたことで、どこが違うのか、どこがお得なのか、どれを選べばいいのか、見れば見るほど迷ってしまうのもほんとの話です。

高齢者もに守りは大きく4つに分類できます
①センサーによる見守り
ポットなどの使用量による見守り
巡回対面型の見守り
④緊急通報型の見守り

どの見守りが一番いいというのは一概には言えません。

それぞれ必要だと思われるサービスが違うからです。

なので、見守りサービスを選ぶ時は、自分にはどのサービスが必要か、また5年後10年後に必要になるサービスはどれかなどを考えて選ぶ事が大事です。

そんな高齢者の見守り安否確認に特化したサイトを見つけました。参考になさってはと思います。

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
 高齢者見守りアルソックセコムを比較
 高齢者見守り比較サイト

認知症徘徊防止の役立つグッズ

認知症徘徊防止の役立つグッズ

日本人の4人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎え、認知症の症状を持つ人も増えてきています。

家族に認知症を持つ人の苦労は大変なものだと思います。


認知症になって一番心配なのは「徘徊」ではないでしょうか。

知らない間に外出して、帰ることができなくなったら大変ですから。

勝手に外出して、自宅が分からなくなり、帰ることができないまま保護先の老人施設で生活する高齢者もかなりの数に上っています。

認知症の心配が出てきたときには、発見者が家族に連絡しやすいように、靴底や襟の裏などに連絡先を書いておくのもひとつです。

ただ、悪用される事もあるので、注意が必要です。

最近では自治体ごとに認知症登録することで、「見守りタグ」といって、バーコードの着いた識別シールを配布しているところもあります。

スマホや携帯電話で3次元バーコードを読み取ると市役所の担当に連絡が行き、役所でどこの誰なのかがわかるという仕組みです。

一部地域だけで行っているので、早く全国的なサービスになるといいなと思っています。

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
 高齢者見守りアルソックセコムを比較
 高齢者見守り比較サイト
 

みまもりタグアプリ(アルソック)

みまもりタグアプリアルソック

「みまもりタグアプリ」って知ってますか?

「みまもりタグアプリ」はアルソックが今試験的に実証実験を重ねている小型の位置情報端末とアプリを組み合わせた、一履歴を検索するシステムです。

老人や子供など、見守る対象者が小型の位置情報端末「タグ」を身につけることで、みまもる対象の位置履歴を確認する事ができるサービスです。

この「みまもりタグ」は相互通信機能などはありません。

ココセコムのGPSを使った位置情報サービスと大きな違いは、タグを持っているだけではどこに居るかの特定はできないという点です。

みまもりタグは、「みまもりタグ」を身に着けた人と、アプリをインストールしたボランティアがすれ違った際、この位置情報がサーバーへ蓄積されるしくみです。

タグアプリの大きさは、ライターくらいで、とても軽く、通信機能がないので電池交感は1年に1度程度ですみます。

高齢者用の靴底にタグを入れておくことができる靴も開発されています。

見守る側がインストールするアプリは無料で、地域みんなでお年寄りや子供を見守るという意識のもとに成り立つサービスと言えます。

人口が多い地域であれば役に立つサービスと言えますが、見守る人とすれ違う事の少ないような場所ではあまり役立つサービスとは言えないところがネックです。

現在、香川県さぬき市 ・福岡県北九州市 で実証実験を行っていますが、結果を改善しながら全国展開も検討されているようです。

認知症などで徘徊でどこのいるかわからない、等の対策としては、今のところは「ココセコム」の位置情報端末が実用的ではないでしょうか。

ココセコムの月額利用料金は1000円程度です。