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高齢者、訪問型の安否確認に郵便局も乗り出した

高齢者、訪問型の安否確認サービス郵便局も乗り出した

郵便局といえば、地域に密着したサービスがウリで、特にお年寄りからは絶大な人気がありますよね。

だって、銀行はなくても郵便局は過疎地や離島、小さな村にもあるし、局員さんは皆親切で知った人が多い…。

そんな利点を生かした高齢者見守りを始めた郵便局の高齢者安否確認サービスです。

センサーやコールセンターではなく、直接老人宅へ伺う訪問型というのも、他と一線を画しているように感じます。

それに身元のしっかりした馴染みのある郵便局の局員さんが高齢者の自宅を定期的に訪問してくれるので、もうそれだけでも安心です。

まず見守られる側の高齢者の気持ちが違いますよね。

それにただ訪問するだけではなくて、高齢者からさまざまな相談を受けたり、食事の摂取状況を聞いたりして、記録として残します。

離れて暮らす家族は、訪問スタッフから訪問時の状況を聞いて、どんな状況かを健康面、生活面など把握できるというシステムで、安否見守りだけでなく、土地になじみのある局員が訪問するので、地域の情報を提供したり、犯罪防止といった相乗効果も期待できます。

月額料金
月1回30分の訪問で月額2500円


※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト
高齢者安否見守り「まもるっく」

小さな農村の旗を使った高齢者の見守り

小さな農村の旗を使った高齢者見守り

1人暮らしの高齢者安否確認サービス、ほんといろんなものが出てきましたよね。

「セコム」や「アルソック」などの大手セキュリティ会社のシニア見守りプランから、携帯電話会社の見守りアプリ、人感センサーを使ったもの、時計型のドクターウオッチ、緊急通報電話サービス、緊急事態を知らせる屋外回転灯…

さまざまなものがありますが、宮崎県延岡市では、旗を使った見守りを行なっているところがあります。

朝起きたら軒先の良く見えるところに黄色い旗を出しておき、夕方になったらしまうと言うものです。

朝、旗が出ていれば元気にしている事がわかるし、夜、旗がしまわれていなければ何かあったのかと声掛けもできるという仕組みです。

旗を見て気が付いた人が自宅まで様子を見に行くと言う、地域全体で見守っていくというものです。

取り組みと言うほど大げさなものではなく、それぞれが気を付け合って意識し合って、安心感や連帯感につなげているんですね。

宮崎県延岡市で始ったこの黄色い旗の見守り、最近では全国の自治体でも取り入れているところが出てきています。

高齢者安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

ここだけは早めにしておきたい高齢者リフォーム

ここだけは早めにしておきたい高齢者リフォーム

高齢者とは、65歳以上と言うのが一般的な見方ですが、65歳の片って、まだまだ若いですよね。

老後を高齢者施設で過ごすか、最後まで自宅で過ごすかはそれぞれですが、もしも自宅で過ごしたいと考えているのなら、ある程度若いうちに、リフォームを行なっておきたいところがあります。

全てをバリアフリーにするのは大変だと思いますが、キッチンをIHに変えることと、なるべく段差をなくすことです。

キッチンをまず挙げたのは、高齢になって使いこなすのはハードルが高くなることと、コンロでの火の消し忘れや、袖口に日が移ったりする火事の心配がなくなるからです。

段差は、つまずかないため。

一気に加齢が進むのは、転倒が原因となる事が多いです。転倒などで一度入院すると、認知症が出たり、健康に不安が残る事から今までのようン生活を送ることに不安を感じるようになってしまうんですね。

そのため、早めにしておきたい高齢者リフォームは、利をとってからも快適に過ごすためのリフォームです。

そして、残りのリフォームは本当に必要に迫られてからでもいいかもしれません。

高齢者施設で過ごすか、自宅で過ごすかで、最終的なリフォームを行えばいいのではないかと思いますよ。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
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